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運用監視(障害時の影響を最小化する支援機能)

公共機関のお客様に、より一層“安心・安全”にクラウドサービスをご利用いただくため、
AWS社との連携により、「クラウド障害時の能動的な運用支援機能」を開発、DCPFに追加いたしました。
障害対応に必要な一連のサービスをトータルで提供することにより、運用者のスキルを補完し、障害発生時の影響最小化を支援いたします。

運用監視(障害時の影響を最小化する支援機能)の図
ADCPF
  • 公共機関のシステム運用に必要とされる機能をマネージドサービスとして提供
  • これまで培った実績を生かし、導入から運用までシステムの安定稼働を実現
  • 運用機能の管理負荷軽減
newBクラウド監視
  • クラウドの監視を実施することで、運用者のスキルを補完するとともに、クラウドの障害が発生した際にも業務への影響を最小化

サービス内容

異常の検知 > 情報の収集 > 障害の特定 > 対処

クラウド運用のあるべき姿

クラウド運用のあるべき姿の図

本サービスで提供する機能

本サービスで提供する機能の図
(A)ユーザエクスペリエンス監視
Webアクセスのレスポンス時間/内訳を取得し、遅延発生時に通知を行います
(B)統合ダッシュボード
散らばった情報をまとめて見られる統合ダッシュボードを提供します
(C)構成の可視化
利用中のAWSサービスの構成図及び障害情報を可視化します
(D)クラウド自動復旧
共通的な復旧フレームワークを提供し、フレームワークに沿った作りであれば、復旧の自動化が実現できます

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